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2004年6月_No.3 ギャラリー部分カウンター制作-1

2012.07.18 Wed
写真はギャラリー部分、カウンター制作用の山桜です。
この山桜は2000年の春、埼玉県の所沢で道路拡張の為に伐採された樹齢60年程の若い木です。
知人の方から譲り受け、4年程天然乾燥させていました。
これから当ギャラリーのカウンターに生まれ変わります。

15_counter_01.jpg


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2004年6月_No.2 ギャラリー部分壁面漆喰塗り

2012.07.18 Wed
写真左側は日本プラスター社の「はいしっくい」に珪砂を適量入れ、
水を加えたものを撹拌している所です。最近ではすでに必要なものが
加えられた状態でクリーム状になっている漆喰なども多く出ていますが、
予算の関係上、私共は上記の漆喰を選択し、下地塗りも含めて3回、
塗り重ねていきました。これは非常に楽しめる事の多い作業でした。
写真右側は最終的な仕上げの塗りをしている所です。
自宅の壁はいつになったら塗れるか解りませんが、絶対に漆喰でと思っています。

12_sikkui.jpg


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2004年6月_No.1 ギャラリー部分石こうボード加工

2012.07.18 Wed
壁の下地材として、石こうボードを張るための加工をしています。厚みは12.5mm、すべての壁面に隙間なく張る為に、一枚一枚それぞれの形状にあわせて切り出していきます。高さ900mm、幅1800mmのボードは、一枚の重量がけっこうあるのに加え、切り出す時に石こうの白い粉が舞う為、予想以上に時間がかかり、大変な作業でした。
写真右側は石こうボードを張り終えた後、見切り縁を回し、目地テープで石こうボードどうしの隙間等を埋め、養生を床や窓枠等に施した後、いよいよ壁面に漆喰を塗っていきます。

11_bo-do.jpg


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2004年5月_No.4 ギャラリー部分建具枠入れ

2012.07.18 Wed
入口用の扉の建具枠を入れています。
ある程度の雨風にさらされるであろう事を想定し、
建具枠にはセランガンバツーという非常に水に強く、
ウッドデッキなどにも使用される材を選択しました。
とにかく堅くて重く、加工も施工も大変苦労しました。

14_tateguwaku.jpg


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2004年5月_No.3 ギャラリー部分窓枠用下桟の制作

2012.07.18 Wed
床材を張り終えた後、50mmの断熱材を壁面にすきまなく張り付けます。
その上から12.5mmの石こうボードを張っていくのですが、
その前に窓枠や建具枠を入れる作業が待っています。
写真はギャラリーの一番大きな窓の窓枠用(窓の下桟部分)に加工された真樺材です。
残り3つの窓には山桜材の下桟を入れました。

13_madowaku.jpg


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