「春の益子陶器市」が終わって「畑」を耕して、そして「love in vain」再び

2015.05.13 Wed
前回のブログからだいぶ日が経ってしまったこともあり、
今回は2回に分けて同日に記事を書いています。
この記事とあわせて前の記事もご高覧いただければ幸いです。

それでは益子のお話から。

思いもかけずお話を頂いて、
今年初めて春の益子陶器市に参加させていただきました。
8日間の会期中、最期の2日間のみの参加ではありましたが、
まさに濃密で学ぶことの多い2日間でした。

とてもせわしくてほとんど写真を撮る事が出来なかったのですが、
御一緒させていただいた出展者の方々を少しだけ御紹介します。

刺し子屋 トタコ
masiko_totako.jpg
丁寧なお仕事と抜群のキャラクター。
作品もお人柄もとても素敵でした。


studio trico
masiko_triko.jpg
ガラスとアクセサリー作家のふるやさん。
モチーフの目の付け所がユニークかつキッチュ!
一目でファンになってしまいました。

masiko_hayasirabo.jpg
ふるやさんのガラス作品と「ハヤシラボ」さんのお花。


studio 詩器」の豊田 恭子さん
masiko.jpg
穏やかで清楚な磁器の器は、
どんなお料理にもあいそうです。


森のもの、里のもの。
masiko_morinomono.jpg
春らしいたくさんのリースがとても美しかったです。


むらたくつや
masiko_muratakutuya.jpg
一つ一つ丁寧に作られた子供のくつ。
下の娘用に欲しい!
とてもかわいらしかったです。


Sanctuary
masiko_suncchuali.jpg
細やかな細工と個性的な石使いがとても印象的なジュエリーでした。


日にちがずれてしまっている作家さん達も多く、
ここで御紹介しきれなくてすみません。
またいつか、皆さんと御一緒出来る時があればいいなと思っています。


その陶器市が終わって息つく間もなく畑の準備です。
今年からとある場所で「畑プロジェクト(仮称)」進行中です。
詳細はまた後日!
乞うご期待!

hatake.jpg


そして今年もやってきました「Love In Vain」の季節。

loveinvain_2015.jpg

激闘の末勝ち取ったのは今年もシジュウカラの夫婦。
今朝方ヒナがかえったのか、
巣箱の下に立つとかわいらしい鳴き声が!
無事の巣立ちを祈るばかりです。


 





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